【2026年版】オーストラリアのスーパーで買うべきもの|お土産・朝食・節約グルメ完全ガイド
オーストラリア旅行中に、ぜひ立ち寄ってほしい場所のひとつがスーパーマーケットです。
スーパーは、現地の食文化や生活を感じられるだけでなく、お土産探し、朝食の買い出し、節約ランチ、ホテルでの軽食、長距離移動中の飲み物やスナック購入にもとても便利です。
オーストラリアには、Coles(コールズ)、Woolworths(ウールワース)、ALDI(アルディ)、IGA(アイジーエー)などのスーパーがあり、都市部、郊外、地方都市、観光地でよく利用されています。
チョコレート、ビスケット、紅茶、はちみつ、ナッツ、調味料、エコバッグ、スキンケア用品などは、スーパーで手軽に買える人気のお土産です。また、ヨーグルト、パン、フルーツ、シリアル、サラダ、デリ食品などを活用すれば、旅行中の食費を抑えることもできます。
一方で、オーストラリアのスーパーは、日本とは商品の並び方、支払い方法、袋の扱い、営業時間、アルコール販売、セルフレジの使い方が異なることがあります。初めて行く方は、事前に基本を知っておくと安心です。
この記事では、オーストラリアのスーパーで買うべきものを、お土産、朝食、節約グルメ、飲み物、日用品、都市別の使い方に分けてご紹介します。
「スーパーで何を買えばよい?」「ばらまき土産に向いているものは?」「ホテル朝食を節約できる?」「ColesとWoolworthsとALDIは何が違う?」という方は、ぜひ旅行前に参考にしてください。
本情報の注意事項
提供している情報には、掲載時点から変更が生じている場合や、誤りが含まれている場合があります。これらにより閲覧者に損害等が発生したとしても、当社および執筆者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。商品、価格、営業時間、在庫、店舗サービス、支払い方法は店舗や時期により異なります。食品を日本へ持ち帰る場合は、日本の検疫・税関ルールも必ずご確認ください。
オーストラリアのスーパーを楽しむ魅力
オーストラリアのスーパーは、旅行者にとってとても便利な存在です。
観光地のお土産店よりも手頃な価格で食品や日用品を買えることがあり、地元の人が普段買っている商品を見られるため、現地の生活を感じることもできます。
特に、ホテル朝食が高い都市部、アパートメントホテル滞在、子連れ旅行、長期滞在、円安時の旅行では、スーパーを活用することで食費を抑えやすくなります。
| スーパー活用の魅力 | 内容 |
|---|---|
| お土産探し | チョコレート、ビスケット、紅茶、はちみつ、スプレッド、エコバッグなどを手軽に買えます。 |
| 朝食の節約 | パン、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、牛乳などを買えば、ホテル朝食代を抑えられます。 |
| 軽食・ランチ | サラダ、サンドイッチ、デリ食品、冷凍食品、カップスープなどを活用できます。 |
| 飲み物の購入 | 水、ジュース、炭酸水、牛乳、スポーツドリンクなどを観光前にまとめて買えます。 |
| 現地生活体験 | ローカルの食品、物価、パッケージ、季節商品を見るだけでも楽しめます。 |
観光地のお土産店より安く買えることも
ばらまき土産や自分用のお菓子、紅茶、チョコレートなどは、スーパーで探すのがおすすめです。
同じような商品でも、観光地のお土産店よりスーパーの方が日常価格で買えることがあります。セール品を見つける楽しみもあります。
主なスーパーの特徴
オーストラリアでよく見かけるスーパーには、Coles、Woolworths、ALDI、IGAがあります。
旅行者が使いやすいのは、都市部やショッピングセンターに多いColesとWoolworthsです。節約重視ならALDI、地方や小さな町ではIGAが便利なことがあります。
| スーパー | 特徴 |
|---|---|
| Coles | オーストラリアを代表する大手スーパーのひとつ。都市部、郊外、ショッピングセンター内で見つけやすく、食品、日用品、お土産探しに便利です。 |
| Woolworths | 通称「Woolies」。Colesと並ぶ大手スーパーで、都市部や観光地でも利用しやすいです。オンラインサービスを展開している店舗もあります。 |
| ALDI | 価格重視のディスカウント系スーパー。品ぞろえは絞られますが、朝食、スナック、飲み物、日用品を安く買いたい方に向いています。 |
| IGA | 独立系スーパーのネットワーク。地方都市や小さな町、観光地で見つかることがあり、ローカル感のある店舗もあります。 |
旅行者はColes・Woolworthsをまず探すと便利
初めてオーストラリアのスーパーに行くなら、ColesまたはWoolworthsが分かりやすいです。
品ぞろえが比較的安定しており、食品、お菓子、飲み物、日用品、朝食用食材をまとめて買いやすいです。節約重視なら、近くにALDIがあるか探してみるのもおすすめです。
スーパーで買えるおすすめお土産
オーストラリアのスーパーは、お土産探しにも便利です。
空港や観光地のお土産店よりも日常的な商品が多く、ばらまき用、自分用、職場用、家族用のお土産をまとめて探せます。
| お土産候補 | おすすめポイント |
|---|---|
| チョコレート | Tim Tam、Cadbury、Lindt、スーパー限定商品など、ばらまき土産に使いやすいです。 |
| ビスケット・クッキー | 軽くて分けやすい商品が多く、職場や友人へのお土産に便利です。 |
| 紅茶・ハーブティー | T2、Twinings、Dilmah、オーストラリア産ブレンドなど、軽くて持ち帰りやすい商品があります。 |
| はちみつ | オーストラリア産はちみつは人気ですが、日本へ持ち帰る際の検疫・税関ルールを確認しましょう。 |
| スプレッド | Vegemite、ピーナッツバター、ジャムなど。味の好みが分かれるため、自分用や話題作りにおすすめです。 |
| ナッツ・ドライフルーツ | 軽食にもお土産にも使えます。ただし日本へ持ち帰る際は検疫ルールを確認しましょう。 |
| エコバッグ | スーパーのロゴ入りバッグや保冷バッグは、実用的で軽いお土産になります。 |
ばらまき土産は「軽い・割れにくい・分けやすい」が基本
お土産をスーパーで買う場合は、スーツケースに入れやすく、割れにくく、個包装または分けやすいものを選ぶと便利です。
チョコレートは夏場や長時間移動で溶けることがあるため、帰国前に買う、保冷バッグを使う、直射日光を避けるなどの工夫をしましょう。
チョコレート・ビスケット・お菓子
オーストラリアのスーパーでまずチェックしたいのが、チョコレートやビスケットです。
中でもTim Tamは、日本人旅行者にも人気の定番土産です。定番フレーバーだけでなく、期間限定やスーパーで見つかる特別な味があることもあります。
Cadburyのチョコレート、Pods、Arnott’sのビスケット、Shapes、Smith’sのポテトチップスなども、現地らしいお菓子として楽しめます。
| 商品例 | 特徴 |
|---|---|
| Tim Tam | オーストラリア土産の定番。フレーバー違いを買い比べるのもおすすめです。 |
| Cadbury | スーパーで種類豊富に並ぶチョコレート。板チョコや詰め合わせもあります。 |
| Arnott’s Biscuits | ビスケットやクラッカーの定番ブランド。紅茶やコーヒーと一緒に楽しめます。 |
| Pods | チョコレート系スナック。軽い食感で、甘いもの好きに人気です。 |
| Shapes | クラッカー系スナック。塩気のあるお菓子が欲しい時に便利です。 |
| Smith’s Chips | ポテトチップスの定番。旅行中の軽食やホテルでの夜食にも使えます。 |
チョコレートは帰国直前に買うのがおすすめ
オーストラリアは夏の時期に気温が高くなるため、チョコレートが溶けやすいことがあります。
特に12月〜2月の夏場は、チョコレート土産を帰国直前に買う、車内に放置しない、ホテルの冷蔵庫で保管するなどの対策をしましょう。
紅茶・コーヒー・はちみつ
紅茶、ハーブティー、コーヒー、はちみつも、スーパーで買いやすいお土産です。
紅茶は軽くて持ち帰りやすく、箱入りの商品なら職場や家族へのお土産にも向いています。コーヒーは、オーストラリアのカフェ文化を自宅でも楽しみたい方におすすめです。
はちみつはオーストラリアらしいお土産ですが、液体で重くなりやすく、持ち帰り先の検疫ルールも確認が必要です。
| 商品 | おすすめポイント |
|---|---|
| 紅茶 | 軽くて持ち帰りやすく、ばらまき土産にも使いやすいです。 |
| ハーブティー | ノンカフェインやフルーツ系など、女性向け土産にも人気です。 |
| コーヒー豆・粉 | カフェ文化が好きな方へのお土産に。挽き方や賞味期限を確認しましょう。 |
| インスタントコーヒー | ホテル滞在中にも使え、軽くて実用的です。 |
| はちみつ | オーストラリア産商品は人気ですが、重さ、液漏れ、持ち帰りルールに注意しましょう。 |
液体・瓶入り商品は荷造りに注意
はちみつ、ソース、ジャムなどは、瓶が割れたり液漏れしたりする可能性があります。
購入する場合は、ビニール袋で二重に包み、衣類で保護してスーツケースに入れましょう。機内持ち込みの液体制限にも注意が必要です。
調味料・ソース・スプレッド
オーストラリアのスーパーでは、調味料、ソース、スプレッド類も豊富です。
代表的なのがVegemiteです。オーストラリアらしい商品ですが、味の好みが大きく分かれるため、初めての方は小さいサイズを選ぶのがおすすめです。
そのほか、BBQソース、トマトソース、マスタード、ジャム、ピーナッツバター、Nutella、グレービーソースの素なども見つかります。
| 商品 | 特徴 |
|---|---|
| Vegemite | オーストラリアらしい定番スプレッド。塩味が強く、トーストに薄く塗って食べます。 |
| BBQソース | 肉料理やグリルに合うソース。オーストラリアらしい食文化を感じられます。 |
| ジャム | 朝食用にもお土産にも使えます。瓶入りは重さと液漏れに注意しましょう。 |
| ピーナッツバター | 朝食や軽食に便利。大きいサイズが多いので、持ち帰りには小さめを選びましょう。 |
| グレービーソースの素 | ミートパイやロースト料理が好きな方への話題性ある土産になります。 |
Vegemiteは小さいサイズから試す
Vegemiteはオーストラリアの定番商品ですが、日本人には独特な味に感じられることがあります。
お土産用に買う場合は、小さいサイズやチューブタイプを選ぶと、話題性がありつつ荷物にもなりにくいです。
ホテル朝食を節約できる食品
オーストラリアのホテル朝食は、都市部では比較的高くなることがあります。
朝食付きプランでない場合は、スーパーでパン、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、牛乳、ジュースを買っておくと、朝の時間と食費を節約できます。
特に、アパートメントホテルやキッチン付きの部屋に泊まる場合は、スーパー活用の効果が大きくなります。
| 朝食向け商品 | 使い方 |
|---|---|
| パン・クロワッサン | ジャム、バター、チーズ、ハムと合わせれば簡単な朝食になります。 |
| ヨーグルト | フルーツやグラノーラと合わせると、手軽で健康的な朝食になります。 |
| フルーツ | バナナ、りんご、ぶどう、ベリー類などは朝食や移動中の軽食に便利です。 |
| シリアル・グラノーラ | 牛乳やヨーグルトと合わせれば、ホテルの部屋でも簡単に食べられます。 |
| 牛乳・豆乳・オーツミルク | シリアル、コーヒー、朝食用に便利です。冷蔵庫の有無を確認しましょう。 |
| インスタントコーヒー・紅茶 | 部屋にケトルがあれば、朝の飲み物を手軽に用意できます。 |
キッチンなしホテルでは「そのまま食べられるもの」を選ぶ
キッチンがないホテルでは、調理が必要な食材より、パン、ヨーグルト、フルーツ、シリアルバー、カット野菜、サラダなどを選ぶと便利です。
冷蔵庫の有無も重要です。冷蔵庫がない場合は、常温保存できる食品を中心に買いましょう。
ランチ・夕食を節約できる食品
オーストラリア旅行では、外食が続くと食費が高くなりやすいです。
毎食レストランに行くのではなく、スーパーのサラダ、サンドイッチ、デリ食品、冷凍食品、スープ、パスタ、ローストチキンなどを活用すると、食費を抑えながら気軽に食事できます。
| 節約グルメ | 使い方 |
|---|---|
| サンドイッチ・ラップ | 観光前のランチや移動中の軽食に便利です。 |
| サラダボウル | 野菜不足になりがちな旅行中におすすめです。 |
| ローストチキン | 家族やグループ旅行でシェアしやすい定番商品です。 |
| デリ食品 | 店舗によって、パスタサラダ、寿司、惣菜、チーズ、ハムなどを買える場合があります。 |
| 冷凍食品 | アパートメントホテルや電子レンジ付きの部屋で便利です。 |
| カップスープ・即席麺 | ケトルがある部屋で使えます。夜食や軽食に便利です。 |
アパートメントホテルならスーパー活用度が高い
キッチン付きのアパートメントホテルに泊まる場合は、スーパーで食材を買って簡単な自炊ができます。
朝食や軽い夕食を部屋で済ませれば、外食費を抑えながら、ゆっくり過ごす時間も作れます。
飲み物・水・ジュース・乳製品
観光中の飲み物も、スーパーで買うと便利です。
ホテルや観光地の売店で買うより、スーパーで水やジュースをまとめて購入する方が安く済むことがあります。
オーストラリアでは水道水を飲める地域が多いですが、長時間の観光や郊外ツアーでは、ペットボトルの水を持っておくと安心です。
| 飲み物 | ポイント |
|---|---|
| 水 | 観光前にまとめて購入すると便利です。暑い地域や日帰りツアーでは必須です。 |
| 炭酸水 | 食事やホテル滞在中に便利です。大容量ボトルもあります。 |
| ジュース | オレンジジュース、アップルジュース、スムージー系など種類が豊富です。 |
| 牛乳・乳製品 | シリアル、コーヒー、朝食用に便利です。冷蔵保存が必要です。 |
| 植物性ミルク | オーツミルク、アーモンドミルク、豆乳なども見つかります。 |
| スポーツドリンク | 暑い日や長時間歩く観光日に便利です。 |
アルコールはスーパー本体で売っていない場合が多い
オーストラリアでは、州や店舗形態によりアルコール販売ルールが異なります。
ColesやWoolworthsのスーパー本体ではアルコールを売っていないことが多く、隣接するLiquorland、BWS、Dan Murphy’sなどの酒販店で購入する形が一般的です。購入には年齢確認が必要になる場合があります。
ヘルシー系・ベジタリアン向け商品
オーストラリアのスーパーでは、ヘルシー志向の商品やベジタリアン向け商品も多く見つかります。
グルテンフリー、ヴィーガン、オーガニック、植物性ミルク、プロテインバー、ナッツ、サラダ、フムス、グラノーラなど、食事に気を使いたい方にも便利です。
| 商品 | 特徴 |
|---|---|
| サラダ・カット野菜 | 野菜不足になりがちな旅行中に便利です。ドレッシング付きの商品もあります。 |
| フムス・ディップ | クラッカーや野菜スティックと合わせると、軽食や夕食代わりになります。 |
| ナッツ・プロテインバー | 移動中の軽食やハイキング用に便利です。 |
| グルテンフリー商品 | パン、パスタ、シリアル、スナックなど、グルテンフリー対応商品が見つかることがあります。 |
| 植物性ミルク | オーツミルク、アーモンドミルク、豆乳など、カフェ文化に合わせて種類が豊富です。 |
| ヴィーガン商品 | 都市部の大型スーパーでは、植物性食品や代替肉商品が見つかることがあります。 |
食品表示を確認する習慣を
アレルギー、宗教上の食事制限、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーなどの条件がある方は、パッケージ表示をよく確認しましょう。
分からない場合は、翻訳アプリで原材料を確認すると安心です。
日用品・エコバッグ・スキンケア
スーパーでは食品だけでなく、旅行中に役立つ日用品も購入できます。
日焼け止め、虫よけ、ティッシュ、ウェットティッシュ、シャンプー、歯ブラシ、洗濯洗剤、絆創膏、エコバッグなどを現地で買えるため、荷物を減らしたい方にも便利です。
| 日用品 | 使い方 |
|---|---|
| 日焼け止め | オーストラリアの紫外線対策に必須です。ビーチや屋外観光前に用意しましょう。 |
| 虫よけ | ケアンズ、国立公園、夕方の屋外滞在で役立ちます。 |
| ウェットティッシュ | 移動中、子連れ旅行、屋外ランチに便利です。 |
| 洗濯洗剤 | アパートメントホテルや長期滞在で便利です。小容量を選びましょう。 |
| エコバッグ | 買い物袋として使えるだけでなく、お土産にもなります。 |
| スキンケア用品 | ハンドクリーム、リップクリーム、保湿用品など、乾燥対策に便利です。 |
日焼け止めは現地購入も選択肢
オーストラリアは紫外線が強いため、日焼け止めは旅行中の必需品です。
日本から持参してもよいですが、現地スーパーやドラッグストアでも購入できます。ビーチ、ハイキング、屋外ツアーがある方は、早めに用意しましょう。
スーパーでの買い物方法
オーストラリアのスーパーでの買い物は、日本と大きくは変わりませんが、いくつか違いがあります。
セルフレジが多い店舗、袋が有料または持参が基本の店舗、カード払いが一般的な店舗など、日本とは少し違う点を知っておくとスムーズです。
| 買い物の流れ | 内容 |
|---|---|
| 1. カートまたはかごを取る | 大型店舗ではカート、小さな買い物ならかごを使います。カート利用にコインが必要な場合もあります。 |
| 2. 商品を選ぶ | セール品、プライベートブランド、まとめ買い割引などを確認しましょう。 |
| 3. レジへ進む | 有人レジとセルフレジがあります。少量ならセルフレジが便利です。 |
| 4. 袋を用意する | エコバッグを持参するか、有料の袋を購入します。 |
| 5. 支払い | カード払いが一般的です。現金対応の有無は店舗やレジにより異なります。 |
セール表示をチェック
オーストラリアのスーパーでは、週替わりのセールや値引き表示がよくあります。
「Special」「Half Price」「2 for」「Reduced」などの表示をチェックすると、お菓子や飲み物を安く買えることがあります。ただし、必要ないものまで買いすぎないようにしましょう。
支払い・セルフレジ・袋の注意点
オーストラリアのスーパーでは、カード払いやタップ決済が広く使われています。
セルフレジでは、商品をスキャンし、袋に入れ、カードで支払う流れが一般的です。野菜や果物を量り売りで買う場合は、画面から商品名を選ぶ必要があります。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| カード払い | クレジットカードやデビットカード、スマートフォン決済が便利です。カード手数料がかかる場合があります。 |
| セルフレジ | 少量の買い物に便利ですが、量り売り商品や年齢確認商品ではスタッフ対応が必要です。 |
| 袋 | レジ袋は有料の場合が多いため、エコバッグを持参すると便利です。 |
| 量り売り | 野菜や果物は、商品を選んで重さで価格が決まる場合があります。 |
| レシート | 返金や確認に必要な場合があるため、すぐ捨てずに保管しましょう。 |
セルフレジで困ったらスタッフを呼ぶ
セルフレジでエラーが出たり、商品が読み取れなかったり、袋の重さで止まったりすることがあります。
その場合は、近くのスタッフに声をかければ大丈夫です。英語が不安な場合も、画面を指差せば対応してもらえます。
都市別スーパー活用法
オーストラリアの主要都市では、スーパーの使い方も少しずつ異なります。
都市部では駅近やショッピングセンター内のスーパーが便利ですが、観光地中心部は店舗が小さめだったり、価格が高めに感じられたりすることがあります。
| 都市 | 活用ポイント |
|---|---|
| シドニー | CBD、タウンホール、ワールドスクエア、ダーリングハーバー周辺でスーパーを利用しやすいです。ホテル朝食やお土産購入に便利です。 |
| メルボルン | CBD、サザンクロス、クイーン・ビクトリア・マーケット周辺と組み合わせると便利です。カフェ巡りとスーパー土産探しも楽しめます。 |
| ゴールドコースト | サーファーズパラダイス、ブロードビーチ、パシフィック・フェア周辺で買い物しやすいです。ビーチ用の飲み物や軽食購入に便利です。 |
| ケアンズ | ケアンズ・セントラル周辺や市内中心部で利用しやすいです。リーフツアー前の飲み物や日焼け止め購入にも便利です。 |
| パース | CBD、エリザベスキー周辺、フリーマントル方面で活用できます。ロットネスト島へ行く前の軽食購入にも便利です。 |
| 地方都市 | IGAや小規模スーパーが便利な場合があります。営業時間が短いこともあるため、早めに買い物しましょう。 |
到着初日にホテル近くのスーパーを確認
旅行初日に、ホテル近くのスーパーの場所と営業時間を確認しておくと便利です。
水、朝食、軽食、日用品を初日に買っておけば、翌日からの観光がスムーズになります。
日本へ持ち帰る時の注意点
スーパーで買った食品を日本へ持ち帰る場合は、日本の検疫・税関ルールに注意が必要です。
お菓子や紅茶などは比較的持ち帰りやすいものもありますが、肉製品、乳製品、卵製品、果物、野菜、種、ナッツ、はちみつ、動植物由来製品などは、制限や申告が必要になる場合があります。
オーストラリアで買えたからといって、日本へ必ず持ち込めるとは限りません。帰国前には、日本の動植物検疫、税関、航空会社の手荷物ルールを確認しましょう。
| 注意したい商品 | 理由 |
|---|---|
| 肉製品・ジャーキー | 日本への持ち込みが厳しく制限される代表的な品目です。購入前に必ず確認しましょう。 |
| 乳製品・卵製品 | チーズ、粉乳、卵加工品などは条件確認が必要です。 |
| 果物・野菜 | 生鮮食品は検疫対象になります。旅行者のお土産には向きません。 |
| ナッツ・種 | 品目や加工状態によって扱いが異なるため、事前確認が必要です。 |
| はちみつ | 持ち込み条件や申告の要否を確認しましょう。液漏れ対策も必要です。 |
| 液体・瓶入り食品 | 機内持ち込み制限、重量、破損、液漏れに注意が必要です。 |
迷ったら買う前に確認
食品のお土産は、買った後に「持ち帰れない」と分かると困ります。
特に肉、乳製品、はちみつ、ナッツ、種、植物系商品は、購入前に日本側のルールを確認するのが安心です。
旅行スタイル別おすすめ購入リスト
ここでは、旅行スタイル別にスーパーで買うと便利なものをまとめます。
| 旅行スタイル | おすすめ購入リスト |
|---|---|
| 初めての旅行 | 水、フルーツ、ヨーグルト、Tim Tam、紅茶、エコバッグ、日焼け止め。 |
| 女子旅 | チョコレート、ハーブティー、グラノーラ、スキンケア用品、エコバッグ、ヘルシースナック。 |
| 子連れ旅行 | パン、バナナ、ヨーグルト、牛乳、ジュース、ウェットティッシュ、軽食、子供向けスナック。 |
| シニア旅行 | 水、果物、軽い朝食、紅茶、クラッカー、常備食、ティッシュ、日用品。 |
| アパートメント滞在 | 卵、パン、牛乳、チーズ、サラダ、パスタ、冷凍食品、調味料、洗濯洗剤。 |
| 節約旅行 | ALDIの食品、パン、シリアル、サンドイッチ材料、ローストチキン、カップスープ、飲み物。 |
買いすぎに注意
スーパーは楽しいので、つい買いすぎてしまうことがあります。
特に旅行の前半で大量に買うと、スーツケースの重量や冷蔵保存に困ることがあります。お土産は帰国前、朝食や軽食は2〜3日分を目安に買うと無駄が少なくなります。
出発前チェックリスト
最後に、オーストラリアのスーパーを活用するために確認しておきたい項目をチェックリストにまとめます。
| 確認項目 | 確認 |
|---|---|
| ホテル近くのColes、Woolworths、ALDI、IGAの場所を確認した | □ |
| ホテルの冷蔵庫、電子レンジ、ケトル、キッチンの有無を確認した | □ |
| エコバッグを持参するか、現地で買う予定を立てた | □ |
| カード払い、タップ決済、現金の準備を確認した | □ |
| 朝食や軽食に必要なものをリスト化した | □ |
| お土産に買いたい食品を決めた | □ |
| 日本へ持ち帰る食品の検疫・税関ルールを確認した | □ |
| チョコレートや液体商品の荷造り対策を考えた | □ |
| 日焼け止め、虫よけ、ウェットティッシュなど日用品購入も検討した | □ |
| 買いすぎないようスーツケースの重量を意識した | □ |
まとめ:スーパーを活用すれば旅行がもっと楽しくなる
オーストラリアのスーパーは、お土産探し、朝食の節約、軽食購入、日用品調達、現地生活体験にとても便利な場所です。
ColesやWoolworthsは旅行者にも使いやすく、ALDIは節約重視、IGAは地方や小規模エリアで便利なことがあります。
| 目的 | おすすめ商品 |
|---|---|
| お土産 | Tim Tam、チョコレート、ビスケット、紅茶、エコバッグ、スプレッド。 |
| 朝食 | パン、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、牛乳、コーヒー。 |
| 節約ランチ | サンドイッチ、サラダ、ローストチキン、デリ食品、カップスープ。 |
| 飲み物 | 水、炭酸水、ジュース、スポーツドリンク、牛乳、植物性ミルク。 |
| 日用品 | 日焼け止め、虫よけ、ウェットティッシュ、洗濯洗剤、スキンケア用品。 |
スーパーを上手に使うポイントは、ホテル近くの店舗を確認すること、エコバッグを持つこと、朝食や軽食を計画的に買うこと、お土産は持ち帰りルールを確認することです。
観光地やレストランだけでなく、スーパーにもオーストラリアらしい発見がたくさんあります。
旅行中に一度は現地スーパーへ立ち寄り、オーストラリアの食文化、日用品、お土産、節約グルメを楽しんでみてください。
オーストラリアの旅行手配
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